特定調停の申し立て
各種書類から特定調停申立書および申立時に必要な書類一式を作成します。特定調停申立書一式が完成した段階で、管轄の簡易裁判所へ出頭し、特定調停申立書を提出することになります。この際、収入印紙、切手代として数千円程度が必要になります。特定調停の申し立て後は、簡易裁判所において調停委員を交えて債権者との話合いが行われます。債権者との話し合いがまとまれば裁判所で調停調書が作成され、その内容に従って各債権者に対して債務を返済していくことになります。和解契約の通りに返済が終われば、特定調停の手続きは完了になります。
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