リップル、新サービスを計画中?仮想通貨の保管&ウォレット事業に進出か

リップルは、XRPという暗号資産(仮想通貨)を発行している会社で、特に国際送金の分野で活躍している。

銀行や金融機関が、国を超えたお金のやり取りを素早く・安く・安全にできるようにする技術を提供してる。

普通、海外送金って手数料が高かったり、時間がかかったりするけど、リップルの技術を使えば、これを一気に解決できる

そんなリップルが、最近新しいサービスを始める動きを見せてるんだ。

それが「Ripple Custody(リップル・カストディ)」っていう仮想通貨の保管サービスなんだって。

リップルのカストディ事業って?

カストディ(Custody)っていうのは、大切なお金や資産を安全に預かるサービスのこと。

銀行が預金を管理してくれるのと同じように、仮想通貨を安全に保管するのがカストディ事業なんだ。

最近、仮想通貨を持ってる企業や投資家が増えてきて、「安全に保管したい!」っていうニーズが高まってる。

特にアメリカでは2024年に仮想通貨の投資信託(ETF)が認められて、ますます需要が増えてるんだ。リップルも、そうした流れに乗ってカストディサービスを提供しようとしてるみたい。

実は、リップルは2024年10月にすでに銀行やフィンテック企業向けにカストディサービスを始めてるんだよね。

今回の動きは、その延長線上にあるって感じ。送金だけに頼らず、いろんなサービスを増やして、新しい収益源(もうけの仕組み)を作ろうとしてるんだね。

リップル、ウォレットも開発する?

さらに、リップルが仮想通貨ウォレットを作る可能性も出てきた。

商標申請の内容を見ると、「仮想通貨を保管・送金するためのソフトウェア(アプリ)」についても書かれてるんだ。

ウォレットっていうのは、仮想通貨を管理するためのお財布みたいなもので、スマホアプリやPCソフトとして使える。

リップルのウォレットが、XRP専用のものなのか、それともビットコインやイーサリアムみたいな他の仮想通貨も使えるものなのかは、まだ分からない。

でも、もしウォレットを作れば、利用者は仮想通貨の管理や取引がもっと便利になるし、ウォレット内での取引手数料が新しい収益源になるかもしれない。

送金サービスとのシナジー効果(相乗効果)は?

リップルはもともと「送金」をメインのビジネスにしてる会社。

じゃあ、もしカストディ(保管)やウォレット(管理・送金)を一緒にやったら、どんな良いことがあるのか?

① もっと安全な送金ができる

仮想通貨の管理って、秘密鍵(パスワードみたいなもの)を失くしたり、ハッキングされたりするリスクがある。でも、リップルのカストディサービスを使えば、送金する前に仮想通貨を安全に保管できるから、こういうトラブルを減らせる。

② 送金がスムーズになる

リップルのウォレットを使えば、仮想通貨の送金がもっと簡単になりそう。リップルの送金システムと組み合わせれば、より速く、低コストで取引できるかもしれないね。

③ リップルのサービス利用者が増える

送金だけじゃなく、仮想通貨の**「保管」「管理」「送金」が全部リップルのサービスでできるようになったら、利用する人や企業が増えるかもしれない。結果的にXRPの利用も増えて、リップルのビジネス全体が成長する可能性**がある。

リップルは、もともと国際送金の技術を提供している会社だけど、今後は仮想通貨の保管やウォレットサービスにも進出するかもしれない。

この動きによって、送金サービスと組み合わせた新しいビジネスの形が生まれる可能性があるよね。

もし本当にリップルがカストディ+ウォレット+送金の仕組みを作ったら、企業や投資家にとっても便利になるし、リップル自身のビジネスチャンスも広がりそうだね。

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